就職活動とインターネット
就職は、自分の人生における最大の節目となります。大学を卒業すると同時に一つの職業を選択し、社会の中で自分自身の人生を自らの手で切り開いていかなければなりません。ここ数年で就職活動が大きく変わったことといえばインターネットの利用というこでしょう。ほとんどの企業がホームページもっていて会社概要や採用情報を公開するようになりました。
学生側からみれば自宅や学校、外出先やネットカフェでも就職情報をいつでも好きな場所で探すことができることは効率的に時間を活用できることになりすごく便利です。企業側もインターネット利用することで印刷物を減らすことができたり、また資料の郵送の手間や費用の軽減などメリットも多い。
今後ますますインターネット利用した採用の告知は益々盛んになることでしょう。これからの時代はインターネットを利用して就職活動をすることが必須になります。インターネットの利用法やメールを送る際のエチケット、マナーをマスターすることが就職活動するうえで大切なことです。
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メールを送るときの注意事項
現在学生さんがインターネットを使ったことが無いという人はまれでしょう。そして携帯電話というツールでもインターネット閲覧、メール送信が簡単に操作できます。学生さんによっては、携帯でのメールがパソコンメールより多いという人いるでしょう。
就職活動や社会人として相手方に送るメールはマナーを守った送り方や文章を書く必要があります。企業に資料請求するメールに絵文字を使って送る方はいないでしょうが、メールだとついつい話し言葉で書いている学生さんも多いと聞きます。
メールはテキストメールを送る。メールには文字など装飾できるようなhtmlメールがありますがビジネス、修飾活動で使うメールはテキストメールしか使いません。
なぜかというとhtmlメールは相手の環境によって読めない場合もあったり、企業のように大量のメールを扱っているとhtmlメールは余分な容量を消費します。パソコンソフトによってはデフォルトでhtmlメールになっている場合があるのでテキストメールになっているか確認しておきましょう。
メールマナーを気をつけよう
修飾活動で送るメールには特殊文字を使っていけないというのが基本的なマナーです。特殊文字というのは括弧 付き省略文字、単位記号、そして機種依存する文字を指します。
メールに限らずインターネットで文字を利用する場合は半角カナ文字は使わないようにするのがマナーです。昔ほど半角カナ文字を使うことによりトラブルは少なくなりましたが、半角カナは使わないように守ってください。
電子メール to:・cc:・bcc: 宛先の使い分け方をしっかり覚えておきましょう。基本的に送り先が一人の場合はtoに書きます。ccには上司のみ入れることにする。bccは同報メール(知らない人達)の時だけ使うようにします。bccはメールアドレスを表示させないで送ることができます。
メールを送る所が複数の場合で、かつ送付先同士がアドレスを知らない場合に使います。TOに自分のアドレス、BCCに送付先のアドレスを入れれば、メールアドレスを表示させないため、アドレスのプライバシーを守ることができます。
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